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TCM  AFF3 Limited 50 SPORTS CLASSIC 47 

自分が本気で欲しいと思えるような
1本をロングタイムで扱って行きたい!

ありきたりで、
たくさん量を売るような商売スタイルは、
本当の意味でこれからの時代には
向いていないのかも知れません。

大量生産に大量消費の時代は、
もう既に今から
10年20年も前に終わっていて、
販売される側の先入観や
イメージだけが過剰に膨れ上がり、
ありもしない仮想の期待値だけが、
先走りしてるのだと思われます!

これから先の時計業界の未来は、
爆発的にブランドウォッチが、
勢い良く売れて行く時代なのでしょうか?

段々と特徴のあるデザインも排除され個性も薄くなり、
ブランドのロゴだけで自動的に売れる時代ではないような気もします!

資本主義と効率を追求するビジネス展開は、
ある意味 虚しいとさえ感じます!

決められたある一定期間に売りさばいて行く流れ、
販売スタイルのノルマ管理とは一体全体どうなのでしょう?

短時間で自分自身が本気で欲しくも無いような商品を、
売り場に立たされ意味すら解らずにたくさん売らされる環境が、
本当の商売としての本質的な流れなのでしょうか?

本質的な領域は平面からは伝わらない!
PCを開けばある程度のブランドは、
画像として確認出来ると思われます!
でも厚さや奥行きや重量感や美しさ、
そして現物が持つ圧倒的な存在感までは、
残念ながら平面世界からは微塵も伝わりません!



人間関係が意味するモノ


モノとヒトとの本質的な出会い!
それは時間を掛けてゆっくりと本質的な部分で、
お互いが理解するコトが大切なんだと思われます!
醍醐味を奥深く楽しんで行きたいという理想理念が御座います!

モノゴトの深い部分での本質をキチンと理解出来るまでには、
お時間が それなりに必要だというコトなので御座います!


デザインやファッションも、
もちろんそれに当てはまりますが、
人気や流行や時代に流され知らず知らずに、
勢いとその場の雰囲気に呑み込まれて、
何となくのブランドの香りに飛び付くような、
消費スタイルは終わりを迎えつつ御座います。

矛盾していると思われますが、
この人にどうしてもコレを手に入れてもらいたい!

と本気で思える瞬間が来るまで、
中途半端なこちら側都合での見切り発車をさせない!
そんな長い時間と勇気と心構えが必要なのかも知れません!


最終的には、自分が本気で 欲しいと思えるような、
とっておきの1本をロングタイムで商売として扱って行きたいのです。
これが本来のお店側の人間が持つ基本信念なのかも知れません!



世の中には競争意識で、
商売的な成功を目指すとか、
資金的な回転率を追求する、
儲かるビジネス展開も確かにあるでしょう!

大きく成長し過ぎたブランドは販売店側に、
サイレントメッセージを漂わせて来ます!
それはこちら側の条件を守っていれさえすれば、
商品を扱わせてやっているんだよ!
と、言わんばかりのルールを提案して参ります!

なんでもかんでも、
大量消費思想として、
たくさん売る事に対しては、
それほど大きなテーマや目標も、
本来の意味すらも持ちません!

前置きが長くなりました!
ここからが本題で御座います!



なぜTCM製品に惚れたのか?

それはみんなで楽しみながら、
じっくりと製品を扱う、
基本姿勢だからなのかも知れません!



TCM  AFF3 Limited 50 SPORTS CLASSIC 47 

クラシカルドームサファイヤレンズの製作。
1枚のガラスの素材や厚さや立体的な存在感にも徹底的に拘り、
製作コストの問題という理由だけで諦めるのでは無く、
出来る限りにおいて品質追求を考え、文字盤の質や完成度。

色の持つ魅力も含めオリジナルデザインは、
方向性とコンセプトを自分基準で煮詰めて行きました!
小さな小さなドッドの盛られるルミノバの厚さや色、
インデックスの隙間クリアランスと配置空間の隙間バランス。

1個1個の細かな部品や細い針1本の色遣いに至るまで、
それは丁寧な時間を掛けてじっくりと決められて行きます!
 
個人的な方向で趣味性の強い
機械式腕時計では御座いますが、
人生時間軸 20年〜30年の月日を
一緒に共有出来る相棒的な存在感!
本質的な魅力をお伝えして行きたいと思います!


Toshifumi  Kako  



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